〔フクシマ・東京新聞〕 「中間」貯蔵は福島・双葉郡で 環境省、年内に説明へ
・福島県内の除染で発生した土壌や汚染廃棄物を保管する中間貯蔵施設について、環境省が同県双葉郡内の町村を建設候補地として検討していることが13日、分かった。年内にも地元の首長らに説明し、2012年度末を期限とした設置場所の選定に向けて調整を進める。
・ 環境省は、中間貯蔵施設……について……14年夏には本体工事に着手し、15年1月をめどに汚染土や廃棄物などの搬入を始めるとする工程表を示している。
◎ この「中間」とは「永久」と同義。つまり、ウソである。
フクイチ核火山の周りに死の灰にまみれた火山灰台地ならぬ、高度放射性廃棄物の荒野が……これが、除染幻想で帰還する人々の前に広がる光景である。
Posted by 大沼安史 at 09:44 午前 | Permalink

















