〔フクシマ・NEWS〕 「収束」宣言のあとに 250トンもの高濃度汚染水を「発見」
◇ 毎日新聞 福島第1原発事故 廃棄物処理施設のトンネルに汚染水
→ http://mainichi.jp/select/weathernews/news/20111219ddm002040142000c.html
東京電力福島第1原発で18日、集中廃棄物処理施設敷地内のコンクリート製トレンチ(トンネル)に、放射性物質に汚染された水がたまっているのをパトロール中の社員が発見した。水たまり表面の放射線量は毎時3ミリシーベルトで、約230立方メートルたまっている。
トレンチ周囲の地下水からは放射性物質が検出されていないため、同施設の建屋にたまった高濃度汚染水が漏れ出した可能性は低いとみて、流入経路を調査している。
また、トレンチ外への流出は確認されていないという。
◇ 北海道新聞 原発地下道に汚染水230トン 東電「海への流出なし」→ http://www.hokkaido-np.co.jp/news/dogai/338714.html
……東電は「かつて地下道に流入した高濃度汚染水が、地下水で希釈された可能性がある」としている。
第1原発では「冷温停止状態」の宣言後、17日に1号機の使用済み燃料プールの冷却設備で水漏れがあったばかり。東電は、地下道は海につながっておらず外部流出の可能性はないとした。
Posted by 大沼安史 at 08:44 午前 | Permalink

















