〔フクシマ・NEWS〕 九電 川内原発の廃炉を求めて提訴します! 増田博弁護士
――どういう根拠で提訴するのか。
事故が起これば、生命身体に危険が及び、環境が破壊され、住めなくなって財産も破壊される。将来の子どもたちの生命の危険もある。憲法条の幸福追求権を根こそぎ破壊する。
――勝算はあるのか。
福島の事故が起こり、裁判所も国を擁護する姿勢から変わるのではないか。良心的な裁判官なら認めてくれる。専門家の力も借りていけば、勝算がないわけではない。
Posted by 大沼安史 at 10:26 午前 | Permalink

















