〔フクシマ発 SOSメール〕 二本松の若い母親から : 「ガイガーカウンター、福島県内の希望世帯に配布を!」
福島の状況は
米のモニタリング検査を二本松の特定地域ではじめる事になりました。
私の母が
もし原発の運動をやっている方々に出会えるなら伝えて欲しい事があると言ってましたので、聞いて欲しいなと思いメールしました。
原発立地自治体も大変だと言われ補助金が出ていますが、中通りは税金も補助金も何も優遇されません。しかも、放射能をバラまかれ、毎日放射線量を放送されても、個人的にガイガーカウンターを持っている人は少なく、チェルノブイリの学校みたいに食品の放射能を量る機械が日常的に出来るように設置されていれば意識も違うのに、検査結果は公表されない毎日に不安でたまらない状態です。
せめて義援金が福島県内の全家庭に届かなくてもガイガーカウンターぐらいは国から配布されても良いのでは?
除染も大事だけど、知る権利を奪われているように思えてならないと母は言ってました。
ガイガーカウンターが欲しい
福島県内の希望世帯に配布を!
もし、原発反対の団体で、ガイガーカウンター配布を訴えかけてくれるなら、ぜひ協力したいと、発信していただけたら嬉しいです。
私の子ども達にも積載量を量る線量計が配布されましたが、その機械は持ち主がどの位の積載量か自分で確かめる事が出来ません。形だけの計測に憤りを感じてます。
こんなんで福島が安住の地になるのでしょうか?
福島に残された人々を助けて欲しいです。本当に助けて欲しいです。
やむを得ず残っているのに、きちんとしたケアをして欲しいです。
私の安住の地を返して欲しいです。
Posted by 大沼安史 at 10:13 午前 | Permalink

















