〔東京新聞・特報NEWS〕 「事故収束」宣言であらためて問う東電の刑事責任
→ http://www.tokyo-np.co.jp/article/tokuho/list/CK2011121702000046.html
東京電力福島原発事故で、野田佳彦首相は16日、「事故の収束」を宣言した。現実はほど遠いが、事故への臨戦態勢が解かれたなら、東電への責任追及に本腰を入れるべきだ。「想定外の津波」を盾に同社は刑事責任を免れようとするが、放射性物質をこれだけまき散らして罪に問われないのは不可思議だ。焼き肉店の食中毒事件で強制捜査が入り、東電はおとがめなしでは、社会の倫理が崩壊しかねない。 (上田千秋、佐藤圭)……
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Posted by 大沼安史 at 10:05 午前 | Permalink

















