〔フクシマ・NEWS〕 東電 東通原発を断念…工事中断の1号機 (「脱原発」が始まった!)
読売新聞 → http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20111201-00000084-yom-bus_all
東京電力は30日、青森県東通村で1月に着工した東通原子力発電所1号機の建設を断念する方針を固めた。
福島第一原発事故の賠償を進めるため、十分な建設資金が確保できないためだ。……
1号機は改良タイプの沸騰水型軽水炉(ABWR)で、出力は国内最大級の138万5000キロ・ワット。東電は2017年3月の運転開始を目指して工事を始めたが、福島第一原発の事故を受けて中断し、再開や中止についての判断を明らかにしていなかった。20年以降の運転開始を予定していた東通原発2号機の建設も取りやめる見通しだ。
◎ フクイチの事故がいかに巨大な「負担」であるか、これでハッキリした。
戦時の日本が「大東亜共栄圏」を維持できなかったように、いまの日本は「原発列島」の重圧に耐えられない……。
「必勝・神風神話」も「安全神話」も、国民に対する一時的な目くらましに過ぎなかった。
Posted by 大沼安史 at 09:11 午前 | Permalink

















