〔フクシマ・NEWS〕 SPEEDI 岐阜と滋賀にも……そして富山、福岡、山口の3県にも導入へ
中日新聞 → http://www.chunichi.co.jp/s/article/2011122590093602.html
◎ でも、また「隠されたら」おしまいだし、そもそも溶融事故が起きたら、その時点で日本は猛スピード完全崩壊、死の灰ジャパンに!
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2012年度政府予算案で、福井県と県境を接する岐阜、滋賀両県に大気中の放射性物質拡散を予測する国の「緊急時迅速放射能影響予測ネットワークシステム」(SPEEDI=スピーディ)の情報を活用できるコンピューター導入費用が初めて計上された。
SPEEDIの情報はこれまで、原発立地県しか利用できなかった。福島第1原発事故を受け、国の原子力安全委員会は避難など防災計画を準備する地域を原発から8~10キロ圏から10~30キロ圏に拡大。岐阜、滋賀の自治体も含まれたため利用範囲を広げることにした。
コンピューターが導入されれば、原発事故時の放射性ヨウ素などの拡散状況を示すシミュレーション情報が原発立地県並みに得られ、原子力防災計画の策定などに生かせる。
福井県の原発事故を想定したSPEEDI情報の提供を求めてきた滋賀県の原子力防災担当者は「県民の安心・安全につながる」と評価。同県は昨秋、独自の放射能拡散予測システムを開発しており「県のシステムと比較検証し、より良い避難計画の策定につなげたい」と話している。
SPEEDIが岐阜、滋賀両県以外で新たに導入されるのは富山、福岡、山口の3県。
Posted by 大沼安史 at 10:25 午前 | Permalink

















