[フクシマ・NEWS]最悪! 原子炉状況、大晦日午後まで 丸1日把握できず…システム停止で
原子力発電所の事故に備えた経済産業省原子力安全・保安院の「緊急時対策支援システム」(ERSS)が、30日昼過ぎから31日午後まで丸1日停止し、保安院で原子炉内部の状況を把握できなくなった。
保安院によると、運転中の各原発からは炉内のデータが正常に集まっていたが、それを入力するシステムに不具合が起きたという。
ERSSは、国内の全原発から原子炉内の温度や放射線量、水位などのデータを収集。事故の際には、放射性物質の放出量を予測する。しかし、東京電力福島第一原発の事故の際には、通信回線の不調でデータが集まらず、住民避難に生かせなかった。
Posted by 大沼安史 at 06:57 午後 | Permalink

















