〔事故収束宣言・NEWS〕 野田首相会見 内閣広報官がドジョウ救い! 記者「燃料棒のこと、答えてないですよ」 広報官「いいです」
→ http://www.kantei.go.jp/jp/noda/statement/201112/16kaiken.html
◎ この内閣広報官は更迭させねばならない! (以下に、やりとりを再録)
◇
(内閣広報官)
それでは、次の方。
それでは神保さん、どうぞ。
(記者)
ビデオニュースの神保です。総理、春に作成したロードマップの定義に則って、このたび冷温停止状態ということを宣言されるということですが、その春の段階では、まだ東京電力も統合本部も原子炉がメルトダウン、およびメルトスルーしているということは認めておりませんでした。つまり、その段階では原子炉の中に、圧力容器の中に核燃料が入っているということを前提としていた定義が、そこで言う冷温停止だったわけですね。その後、メルトダウンが起き、メルトスルーが起きているということまで認めていて、今現在、圧力容器の中には核燃料がほとんど入っていない、あるいは全く入っていない可能性すら言われている時に、圧力容器の底部の温度が100℃以下になったので冷温停止という定義は、非常に違和感を持つ方も多いと思うのですが、それは総理どう考えているか。あるいは、外に出た燃料がどのような状態になっているかは実は誰にも分かっていない、ということが分かっている。にもかかわらず、今ここで冷温停止あるいは収束宣言というのをされるのは何故か拙速のような印象を受けるんですが、何故いま、あえてここで収束宣言など、出た燃料がどうなっているのか分からない状態でなぜ収束宣言をされるのか。その辺のお考えをお願いします。
(野田総理)
圧力容器の底部、いわゆる底の部分の温度だけではなくて、格納容器全体の温度もそれぞれいろんな場所を測りながら出している結論で、圧力容器底部も勿論でありますけれども、格納容器全体も冷温の状態になっている。100℃以下になっている。しかもそれが安定的であるということを確認したことが今回のステップ2になっていて、別に圧力容器底部だけの話では、元々ロードマップにも書いてもございませんので、格納容器の全体の話も含めてそういう判断をしたということでございます。
(内閣広報官)
それでは、次の方どうぞ。次の方どうぞ。
では村尾さんどうぞ。
(記者)
燃料棒のこと答えてないですよ。
(内閣広報官)
すいません。円滑な進捗にご協力願えますか。それでは、村尾さんどうぞ。
(記者)
燃料棒答えてないよ。
(内閣広報官)
いいです。 ……
Posted by 大沼安史 at 08:21 午前 | Permalink

















