〔フクシマ・NEWS〕 「国際原子力安全研修院」福島に設置へ…原発相
読売新聞 → http://www.yomiuri.co.jp/feature/20110316-866921/news/20111219-OYT1T01010.htm
◎大沼 廃炉などの被曝労働で、海外から労働者を呼び込もうとしている……。
◇
細野原発相は19日、来春新設する研修機関「国際原子力安全研修院(仮称)」を、福島県に設置する意向を明らかにした。
福島第一原発事故の教訓を生かし、優れた原子力安全規制を担う専門家を事業者に頼らず、独自に育成するのが狙い。細野原発相は「国内だけでなく、世界各国から専門家を呼び集め、福島を原子力安全の世界の道場にする」と述べた。
このほか、同県を除染技術や、低線量の被曝(ひばく)に関する医療、廃炉に向けたロボットなどの無人化技術の開発拠点にする考えも示した。
Posted by 大沼安史 at 11:08 午前 | Permalink

















