〔フクシマ・NEWS〕 政府が「死の灰汚染食品危険説明会」 「公開」で各地で開催へ /何万人も詰めかけよう!
◇ 食品に関するリスクコミュニケーション~食品中の放射性物質対策に関する説明会 ~ 来年1月中旬から7都府県で、参加者を募集 (内閣府食品安全委員会事務局)
厚生労働省と内閣府食品安全委員会では、来年1月16日(月)から2月28日(火)にかけ、岩手、宮城、福島、東京、愛知、大阪、福岡の7都府県で「食品に関するリスクコミュニケーション~食品中の放射性物質対策に関する説明会~」を開催します。
食品中の放射性物質については、東京電力福島第一原発事故後の3月17日、厚生労働省が暫定規制値を設定し、これに基づき、食品の回収や出荷制限等の措置を行ってきました。その後、10月27日に、食品安全委員会から食品健康影響評価が出されたことも踏まえ、現在、食品の安全と安心をより一層確保するため、新たな基準値の設定について、厚生労働省の薬事・食品衛生審議会放射性物質対策部会で検討を進めています。
今月中には基準値(案)を取りまとめた上で、来年4月を目途に施行する予定です。
説明会では、この新たな基準値(案)や食品中の放射性物質による健康影響、国や地方自治体が実施する検査の方法などについて理解を深めていただくことを目的としており、関係省庁の担当者などによる説明のほか、参加者との意見交換も実施する予定です。
……
◎大沼 「食品に関するリスクコミュニケーション」?……例によって、政府お得意のゴマカシ・カタカナ・イングリッシュの登場である。
「死の灰汚染食品危険説明会」と言うべきなのに……。
募集要領にこうある。
参加の可否については、開催前日までにFAX又は電子メールで御連絡します。その際、参加可能な方には「参加証」をお送りします。
例によっての「やらせ説明会」。
問題のありそうな参加希望者を「開催前日」――つまり、ギリギリまで調べ上げようという魂胆だ。
◇ 関係ツイッター
# KinositaKouta 木下黄太
tokaiamaがリツイート
何万人もここに詰め掛けて、政府のいい加減な食品基準を罵倒しないとだめだと僕は思います。説明会ではない。こちらの意思を重い知らさねばならない。http://www.fsc.go.jp/koukan/annai/tokyo_radio_risk_annai2401.html 13時間前
Posted by 大沼安史 at 09:39 午前 | Permalink

















