〔フクシマ・NEWS〕 東海村・原子力安全懇談会で答申 東海第2 フクイチの「二の舞いの可能性」 あった!
朝日新聞 → http://mytown.asahi.com/ibaraki/news.php?k_id=08000001112200004
◎ 大沼 記事を読んで一個、勉強! 東海第2には「ベント」が設置されていない!
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東海第二原発にどのような安全対策を求めるか話し合ってきた東海村の原子力安全対策懇談会は19日、非常用電源の完備や防潮堤の早急なかさ上げなどを求める答申を村上達也村長に手渡した。村長は東海第二原発の廃炉を主張しており、村として対策を事業者の日本原子力発電に求めることは「運転再開容認の条件と受け取られかねない」として、答申を受けての判断は保留した。
答申は、東海第二原発でも一時すべての外部電源を喪失し、津波で3系統の非常用電源のうち1系統を失ったことを「福島第一原発の二の舞いとなる可能性があった」と位置づけた。
そのうえで、多様な非常用電源を独立させて設けることのほか、原子炉や使用済み燃料プールの冷却機能確保に万全を期すことを求めた。あわせて、福島第一で起きた水素爆発を防ぐ排気弁などを早急に設けることも求めた。
Posted by 大沼安史 at 11:15 午前 | Permalink

















