〔南相馬・HCR救援活動報告〕 できることをやるしかない/山間部、線量上昇、「落葉しかない」/教師たちはどう闘っているのか/新メンバーは2名のねこちゃん
# できることをやるしかない。2000万円のベクレルモニターを持っている南相馬市がやらない代わりに、我々は連日市民から持ち込まれる水や食品の検査をする。昼夜LB200に向かう。住宅の線量を測り、仮設住宅に物資を届け、ありったけの情報に目を光らせ、この僻地で発信する。生きられる限り。
# Johnの命日ということで、HCRの事務所に貼ってみました。
# 【放射性物質再飛散警戒中】南相馬市のデータによると、先月くらいから山間部に近いエリアの放射線量の値が上昇傾向にある。原因はやはり市の西側、飯舘・双葉の大汚染地帯の山からかけ降りてくる落葉しかない。特に山麓線(県道34号)より西側のエリアに住む方は警戒を怠ずマスクの着用を#原発全廃 7時間前
# 南相馬市内の某小学校で用務員として働く地元の人の話。戻ってきた生徒は3割。教師は8割。しかし、その教師の家族は全員、県外に疎開しており単身赴任だという。自分の子どもを住まわせることもできない地で、他人の子どもを預かる矛盾への苦悩と、教師たちはどう闘っているのか。悪夢のような現実。
# 新メンバーについて補足&支援要請。お迎えした2名のねこちゃんたちですが、共に免疫不全の子たちです。食べられる食事が限られており、ロイヤルカナン(http://goo.gl/osvxL)が安心とのことでした。ご支援頂ける方、HCR災害対策本部宛にご寄贈いただけると非常に幸いです。
# 今まで検出されたことのない相馬市(立谷地区)の米から68Bq/kg(±14:LB200)のセシウムを検出。広がりつつある汚染は今後何十年も続くことになるだろう。OPCOM Institute of Isotopesでは水・食品・土壌・堆肥などの放射性物質検査を行っています。
Posted by 大沼安史 at 09:33 午前 | Permalink
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