〔フクシマ・NEWS〕 260億ベクレル汚染水、海に流出……と東電が「発表」 たった「150リットル」で年間の放射能液状放流量の12%にも
産経 → http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/111207/dst11120707200001-n1.htm
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# PeacePhilosophy Satoko Oka Norimatsu
汚染水漏出45リットルとか、150リットルとか、馬鹿にするなと思いながら聞いている人たちが大半であろう。このような情報は氷山の一角であるのは間違いないし、今になっても、周辺の海産物を食べ続けても大丈夫とか言ってる。もう聞き飽きたし批判もし飽きた。しかし批判をやめてはいけない。
福島第1原発で汚染水淡水化装置から汚染水が漏出した問題で、東京電力は6日、漏れた汚染水のうち約150リットルが海に流出していたと発表した。
流出した放射性物質の量は約260億ベクレルで、通常時の放射性液体廃棄物の年間放出管理目標値の約12%に相当する。
(ということは、フクイチは死の灰液を年間2170億ベクレル、放流していたことになる!)
◎ 阿武隈川などからいったい、どれだけの死の灰が太平洋に流れ込み、これからも流れ込み続けるのか?
ああ、死の海と化す、太平洋!
Posted by 大沼安史 at 11:26 午前 | Permalink

















