« 〔浪江発・ツイッター〕 いくら拭いても、カバーとマットを変えても線量は……/もっと動けよ東北の医師達も。福島県は見殺しにしてるじゃないか/燃料棒その他大勢が、国道114号の20キロ地点に飛んだ/さもなきゃ完全封鎖なんて考えられないよ。今月になってさ/国と県は見殺しにする魂胆だった/そうか、先日の爆発音は燃料棒を埋めるための穴でも掘るための爆破か?/大地震が襲えば、浜岡の配管が破断するのは目に見えてるさ。停止しても燃料棒を取り出すまでは、どうにもならない/第二の被曝はどの県になるんだろ?消滅するんだよ | トップページ | 〔フクシマ・東京新聞〕 決死の原発作業員 福島第一「3・11」の証言 »

2011-12-23

〔フクシマ・NEWS〕 文科省、マスコミ 洗脳教育に失敗! 女子高生の9割は「政府・マスコミを信用していない」

 ニコニコニュース・新刊JPニュース(22日付け)→ http://news.nicovideo.jp/watch/nw167811

◎大沼 女子高生たちは「未来の母親」であると同時に「間もなく有権者」だが、「現在世論の代弁者」でもある!

            ◇

  12月16日、野田総理は福島第一原発事故に対する収束宣言を出しましたが、未だ溶け落ちた核燃料がどうなっているのかは定かでなく、あくまで形式的なものだという見方が強まっています。

  仮に、各原子炉の冷温停止状態が保たれているとしても、これまで海に流し続けてきた汚染水や、事故によって仕事や生活を奪われた人たちをどうするかなど、日本は今後何十年も今回の原発事故と向き合っていかなければなりません。

 そう考えると、未成年である若い世代全体が、この事故の被害者だともいえます。彼らはこの事故や、事故に対する政府の対応をどう思っているのでしょうか。

 『放射能と原発のこれから――武田先生、どうしたらいいの?』(武田邦彦/著、KKベストセラーズ/刊)は、工学博士の武田邦彦氏が、中高生から大人まで理解できるよう、わかりやすく放射能や原子力について解説している一冊ですが、その中に原発事故に関して、100人の女子高生を対象に行ったアンケートの結果が掲載されています。

 ……

 今回アンケートの対象となった女子高生というのは、いうまでもなく「未来の母親」です。今回の事故で本当に迷惑を被ったのは、これから子どもを産む女性たちだと武田氏はいいます。……

Posted by 大沼安史 at 10:20 午前 |

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 〔フクシマ・NEWS〕 文科省、マスコミ 洗脳教育に失敗! 女子高生の9割は「政府・マスコミを信用していない」: