〔フクシマ・東京新聞〕 東海第2原発 廃炉求め 550人が行進 「私たちは微力だが、みんなでつながっていこう
定期検査中の東海第二原発(東海村)の廃炉を求めるパレードが十一日、つくばセンター広場(つくば市吾妻)周辺であり、約五百五十人(主催者発表)がのぼり旗やプラカードを手に歩いた。
つくば、土浦両市などの約百六十人でつくる市民グループ「脱原発ネットワーク茨城」の主催。パレード前の集会では同グループの世話人、小張佐恵子さん(59)が「一人でも多くの人に放射能の恐ろしさを知ってもらい、一緒に脱原発への道を進めよう」と呼び掛けた。続いて登壇した参加者たちも「子どもたちの将来に危険な原発を残したくない」「私たちは微力だが、みんなでつながっていこう」などと訴えた。
小学一年の長男とパレードに参加したつくば市の主婦野口恵美さん(48)は「脱原発や廃炉に向けて、アピールしていきたい」と話した。
Posted by 大沼安史 at 10:20 午前 | Permalink

















