〔フクシマ・ツイッター情報〕 またも東電のウソ、バレる! 溶融核燃 1号機の鉄の壁まで「あと37センチ」との発表だが、5月24日には直径7センチの大穴が……と言っていた!
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福島原発1号機溶融燃料がコンクリにめり込んだ解析の件:東電はそれでも格納容器内に留まっている、と言いますが、5月25日時点では「1号機は原子炉圧力容器の外側にある格納容器に直径7センチ相当の穴」と言っていました。http://ex-skf-jp.blogspot.com/2011/05/blog-post_9041.html 26分前
◇参考 本ブログ既報 5月25日付 「1号機の格納容器 直径7センチの大穴 2号機 直径10センチ相当の複数の穴 」→ http://onuma.cocolog-nifty.com/blog1/2011/05/post-491b.html
ヤフーニュース(毎日新聞)⇒ http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110525-00000007-maip-soci
東電は24日公表した、2、3号機で炉心溶融があったとする報告書の中で、1号機は原子炉圧力容器の外側にある格納容器に直径7センチ相当の穴、2号機では格納容器に直径10センチ相当の複数の穴が開いている可能性が初めて明らかにした。
東電は……2号機では101時間後の15日午後8時ごろ、3号機では60時間後の14日午前3時ごろに燃料の大部分が圧力容器の底に落下する炉心溶融(メルトダウン)が起き、それぞれ6~8時間後に圧力容器が破損した。
2号機では計測された圧力データから、格納容器に10センチ相当の複数の穴が開き、1号機で7センチ相当の穴が開いている可能性が浮かんだ――としている。
Posted by 大沼安史 at 11:03 午前 | Permalink
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