〔フクシマ・NEWS〕 中間貯蔵施設 難しい土地所有者の合意 周辺住民 被曝で反発必至
◇ 毎日新聞 「汚染土壌の中間貯蔵施設、双葉郡が候補地 環境省が決定」→ http://mainichi.jp/select/weathernews/news/20111228ddm002040049000c.html
◎ だから疎開・避難なのだ!
◇
…… ただし、知事や地元首長が承諾しても、土地の所有者の合意を得るには難航が予想される。また、放射線による健康影響を懸念する周辺住民から反発が出るのは必至だ。
環境省は10月に示した除染の工程表で、中間貯蔵施設を福島県内に設置する方針を明らかにした。中間貯蔵施設で保管する容量は約1500万~2800万立方メートル程度で、敷地面積は約3~5平方キロと想定。12年度中に建設場所を選び、13年度中に基本設計や調査、用地取得を終え、15年をめどに運用開始を目指している。12年度予算案に、中間貯蔵施設の整備に向け、現地調査や施設の設計などに20億円を計上。貯蔵開始後30年以内に、福島県外で最終処分するとしている。
Posted by 大沼安史 at 11:30 午前 | Permalink

















