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2011-12-05

〔南相馬・HCR救援活動・日誌〕 ドイツからほんとうにありがとう/日本のオーロビルへ/検品・ラベル貼り・詰め直し……頑張れ我が同志!

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 三浦万尚さん → http://twitter.com/#!/HCR_OPCOM

 HCR_OPCOM Bansho

◇ 12月3日
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@ @kiyomizu5 ドイツからほんとうにありがとうございます。南相馬の子供たちに直接手渡しすることを約束します。今後ともご支援よろしくお願いします。4号機がどうやら不安定のようです。そうせいか放射線量も地上より上空の数値が高い傾向がここ数日続いています。科学的エビデンス調査中。

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ここまで腐りきった国でも生を受け育ててくれた豊かな国土の日本。未来担う子供たちのために微力ながらも変革を訴え行動しているが何より重要なことは自分自身の内なる変革・変容である。「原発に反対」するためには自らがエネルギーシフトした正しい生活のイメージを持ちそこに近づいていく努力が肝心 

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大熊、浪江を含む高濃度汚染地帯はどんな国策を打っても戻れる場所ではない。ならば今すぐに代替のコミュニティのために他の自治体と協議し、全く新しいシステムと培ってきた地域の伝統を融合した巨大コミューンしか生きる術はない。エネルギーや食を自給し、新たな産業を掘り起こす未来社会の共同体。

 # 南インドのオーロビルというコミューン。国連も支持し援助している未来社会の先端的共同体がここだ。価値の変容を起こした世界中の人々と現地が融合し全く新しい社会が動き出そうとしている。コミュニティごとの独立した電源を持ち飲料水を確保し食の自給ができてこそその自治は原発からシフトできる。

 ◎ 参考(大沼) オーロビル → http://www.eri-eco.net/Myweb/sustainable%20community/Auroville.htm

◇ 12月4日

 # 全世界の支援者から事務所に届いた支援物資を一品ごとに検品しラベルを張り袋に詰め直すという気の遠くなるような作業の中心はHCR共同代表の森本。今日はボラさんを引き連れ相馬市大野台第7応急仮設住宅に出動。13時からこの支援物資の無料フリマを開催する。頑張れ我が同志、届け世界の善意! 

Posted by 大沼安史 at 01:23 午後 |

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