〔フクシマ・東京新聞・特報〕 原子力協定 審議入り ヨルダンは地震国 テロも頻発
→ http://www.tokyo-np.co.jp/article/tokuho/list/CK2011120102000077.html
「原発輸出」へとしゃにむに突っ走る野田政権。ヨルダンやベトナムなど4カ国との原子力協定を国会で承認するための一括審議が30日、衆院外務委員会で始まった。福島第一原発の事故は収束しておらず、原因究明もまだだ。国民の理解を得ているとは到底言えない中、「国際的信用」の名の下に、重要な国際間の取り決めを急いでいいのか。ヨルダンの現地事情をみた。(小国智宏、中山洋子)
◇ 以下、記事本文は → http://www.tokyo-np.co.jp/database/
◇ 参考記事 東京新聞 「原発輸出」承認へ 国会 4カ国と協定、審議入り
→ http://www.tokyo-np.co.jp/article/politics/news/CK2011120102000051.html
衆院外務委員会は三十日、原発輸出を可能とするヨルダンなど四カ国との原子力協定の国会承認案について審議入りした。民主、自民両党は賛成する方針で、十二月二日に首相が出席して質疑を行った上で採決し、衆院を通過。会期内に承認される見通し。原発の安全性をめぐる疑問を残したままの承認には批判が出そうだ。
協定はヨルダン、ロシア、ベトナム、韓国との間で、原発関連機材や技術を提供する際、軍事転用しないことなどを定めており、原発輸出の前提となる。政府間で署名済みだったが、福島第一原発事故を受けて国会承認手続きが遅れていた。
原発輸出を継続する方針を表明していた野田佳彦首相は、協定の早期承認を要請。自民党は、ヨルダンとの協定は昨年了承していたが、残り三カ国との協定について三十日の外交部会で協議した。署名が済んでいる協定を承認しなければ国際的信用にかかわることを理由に了承した。
一方、玄葉光一郎外相は外務委で、交渉中のインド、トルコ、ブラジルなど五カ国との協定締結に関し「原子力分野で協力する意義がある。枠組みを整備していきたい」と前向きな姿勢を示した。
◎ 聖書の地を死の灰で汚してはならない。蜜と乳とプルトニウムが流れる被曝地にしてはならない。
全世界のキリスト者は反対運動に立ちあがるべきだ。
イスラム教徒も立ちあがるべきだ。
Posted by 大沼安史 at 10:34 午前 | Permalink

















