〔フクシマ・NEWS〕 事故「収束」して地域「崩壊」 首相功成って福島枯る
毎日新聞 「冷温停止状態(その1) 地域社会維持危うく」
→ http://mainichi.jp/select/seiji/news/20111217ddm003040083000c.html
◎ 野田首相は国際原子力ロビーの期待と国内の原子力ムラの指令に応え、「収束」宣言を発した!
一将功成って万骨枯る!
この毎日新聞のレポートは、「収束幻想」のかげで泣く、フクシマの現実である。
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・ こうした現状に県経済界からは「年金や賠償金で暮らせる年配者しか帰れないのでは」との声も聞かれる。
・ 南相馬市の担当者は「病院や福祉施設が戻らないと、お年寄りや病気の人は戻れない。住民の帰還は簡単ではない」と語る。……
Posted by 大沼安史 at 10:56 午前 | Permalink

















