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2011-12-30

〔フクシマ・東京新聞〕 クマ肉からセシウム 日光市 放射性物質自主検査 シカ肉からも

 → http://www.tokyo-np.co.jp/article/tochigi/20111230/CK2011123002000050.html?ref=rank

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 学校給食や自家消費用の野菜などの放射性物質を自主検査している日光市は、検査したクマ肉の一部から、国の暫定規制値(一キログラム当たり五〇〇ベクレル)を大きく超える九三四ベクレルの放射性セシウムを検出したと発表した。

 二十二日までに、延べ百十九人が、二百四十二件を日光ブランド情報発信センター(同市瀬川)内の放射線量測定室に持ち込んで検査を受けた。うち二百二十件が測定され、獣肉やキノコ類など十三件から、県が示した一定水準(一キログラム当たり二〇〇ベクレル)を超える値が検出され、市が県に報告した。

 中でも、同市小百地区で四日に捕獲されたクマ肉からは九三四ベクレルを検出。市農林課は、クマ肉を食べるのを控えるように持ち主に指導した。

 そのほか、シカ肉七件から最大三五一ベクレル、川魚(ニジマスとヤマメの混合)から二三四ベクレル、栽培のシイタケとナメコからも四〇〇ベクレルを超える値を検出した。

 学校給食三十一件は一〇〇ベクレル以下だった。 (石川徹也記者)

Posted by 大沼安史 at 12:43 午後 |

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