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2011-12-07

〔フクシマ・NEWS〕 オノ・ヨーコさんが福島市を訪問 南相馬からの避難の小学生をひとりひとり抱き締めて励ます 子どもたちの「翼をください」の合唱に合わせ 感激のダンス!

 ◇ 時事通信 → http://www.jiji.com/jc/c?g=soc_30&k=2011120600824

 ビートルズの故ジョン・レノンの妻オノ・ヨーコさんが6日、東日本大震災後初めて福島県を訪れ、被災した小学生らを前に「世界の人がみんな、あなたたちのことを思っている」と激励した。
 ニューヨーク在住のオノさんは、8日に東京で開かれるチャリティーコンサートのため来日した。この日は震災や東京電力福島第1原発事故で南相馬市から避難した児童30人が通う福島市の佐原小学校(児童数58人)を訪問。一人ひとりに「頑張って」と声を掛けて抱き締め、ペンライトや縄跳びの縄などを贈った。……

 ◇ 毎日新聞 → http://mainichi.jp/area/fukushima/news/20111207ddlk07040086000c.html

 ……オノさんは「顔を見て強い意志で暮らしているのが分かった。世界の人々が尊敬の念を持ってあなたたちを見ているので、孤立はしていない」とあいさつ。1人1人の肩を抱き「頑張れ」と声をかけながら平和や愛のメッセージを込めたバッジなどを手渡した。

 児童がお礼に「翼をください」を合唱すると、「感激した」と椅子から立ち上がって歌に合わせて踊りだす場面もあった。最後に「世界祈念」と筆で大書し、「世界はみんなのこと、福島のことを祈っている」とメッセージを贈った。

 南相馬市から避難している4年生の尾下蒼依さん(10)は「どんな人か知らなかったけど、やさしくて、サングラスがかっこよかった」と笑顔を見せた。

Posted by 大沼安史 at 11:15 午前 |

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