〔フクシマ・NEWS〕 「死の灰」に追われ 沖縄へ避難 豪紙が報道 宮城からの脱出者 4歳の男の子も発疹消えず
シドニー・モーニング・ヘラルド 6日付け → http://www.smh.com.au/world/escape-to-okinawa-20111205-1ofh3.html
仙台からの避難してきた母親のユリコさん。
宮城県の福島県境にあった一時的な住まいから、4歳になる男の子を連れて逃れて来た。
息子さんの発疹(rash)がなかなか治らない。8月からずっとだ。医師がステロイド・クリームを塗ってくれたが、悪化した。
「同じ場所に住んでいた友だちの息子さんも、ことしの半ばに同じような発疹を発症した」とユリコさんは語る。
水戸かた沖縄に避難したミナホさんの、7歳になる息子さんも頭部に発疹した。
ことし半ば、治療活動に従事したヒロシマのヒバクシャでもある肥田舜太郎医師は症状を語った。
「紫の発疹、鼻血、高熱、下痢、骨の痛み、極度の疲労感」
Posted by 大沼安史 at 12:18 午後 | Permalink

















