〔フクシマ・NEWS〕 神奈川 黒岩県政 風力発電は三浦半島、東京湾沿岸、小水力は酒匂川水系で導入検討
〔フクシマ・NEWS〕 神奈川 黒岩県政 風力発電は三浦半島、東京湾沿岸、小水力は酒匂川水系で導入検討
産経(11月30日付)→ http://sankei.jp.msn.com/region/news/111130/kng11113022480007-n1.htm
再生可能エネルギーの発電量を増やす“創エネ”などを柱としたスマートエネルギー構想を掲げる神奈川県の黒岩祐治知事は30日の県議会本会議で、三浦半島や東京湾沿岸で風力、酒匂(さかわ)川水系で小規模な水力(小水力)発電施設を導入する方針を表明した。
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立地条件は、地上30メートルの高さで年平均で毎秒6メートル程度の風速がある場所。県内では三浦半島、西湘、丹沢の3地域があるが、西湘と丹沢が自然公園に指定されているため、三浦半島を含む東京湾沿岸を中心に調査を行う。
水力発電は、県西や県央を中心に整備されている農業用水に流水の速度を利用したタイプを導入する。このため、酒匂川水系の農業用水に10キロワット程度の小規模発電設備を試験的に設置する方針。県内でも企業庁などが小水力発電所を設置しているが、主に水の落差を利用したタイプのため、流量はあっても落差の少ない農業用水での発電がどの程度、可能かを検証する。
Posted by 大沼安史 at 11:21 午前 | Permalink

















