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2011-12-01

〔フクシマ・NEWS〕 浪江町民の避難先、本宮市の仮設住宅で高放射線量、室内 「場所によっては毎時2マイクロシーベルト前後」 遅い対策に住民不満

 福島民友(29日付) → http://www.minyu-net.com/news/news/1129/news8.html

 ……「なぜ避難先でも放射線量を気にしながら生活しなければならないのか」。浪江町民が住む本宮市の恵向応急仮設住宅で避難生活を送る三輪昭次さん(66)は憤る。放射線量を低減するため、県に要望していた仮設住宅の床下にコンクリートを流し込む工事が28日から始まったが、「住民が声を上げて、やっと実現した。行政の対策は遅い」と訴える。

 同仮設住宅には22日現在、114世帯、269人が入居。町が測定した同仮設住宅の高さ1メートルの空間放射線量は毎時0.27マイクロシーベルト前後。

 しかし、2カ月前に引っ越してきた三輪さん家族が、仮設住宅内の空間放射線量を測定すると、室内で毎時1マイクロシーベルト以上の場所があり、場所によっては2マイクロシーベルト前後あった。

Posted by 大沼安史 at 11:37 午前 |

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