« 〔フクシマ・東京新聞〕 「しっかり賠償請求を」 双葉町 東電対策の弁護団結成式 | トップページ | 〔フクシマ・東京新聞〕 冬本番 福島第一 冷却ホース凍る恐れ /濃度汚染水ホース 人が近づけないほど放射線が強く作業困難 »

2011-12-26

〔フクシマ・NEWS〕 ビートたけし、“脱原発”発言の山本太郎に「太郎ちゃんは民意の代弁者」

 オリコンスタイル → http://www.oricon.co.jp/news/movie/2005105/full/

 タレントのビートたけしが一年を振り返り、“今年の大論点”について論客達がトークバトルを繰り広げる年末の特別番組『ビートたけしのガチバトル2011』(28日放送 後9:00 MBS・TBS系)の収録がこのほど都内で行われ、収録後のスタジオでたけしが取材に応じた。今回、3つ設けたテーマのうち、2つは“原発”に関するもの。パネリストの一人として「脱原発」発言で話題の俳優・山本太郎の出演について、たけしは「山本太郎ちゃんは民意の代弁者。一般の人の代弁者として熱く語ってもらおうと思った」と歓迎した。……

 テレビではこれまで、この問題について十分語る機会が無かった山本は、最近訪れたというチェルノブイリの現状について語り、「日本政府がやっていることが、どれだけ非人道的か。これは命の問題」と原発の危険性を訴えた。

 収録中は行司役に徹していたたけしだったが、自らの意見として「今は“核すなわち悪”みたいになっているけど、文明科学の進歩は負の遺産ばかりじゃない。今までの科学が現代を作ったというのは間違いない。今回の事故の影響で研究費を削減されたりするのはどうかと思うよね。負の遺産があっても(将来への)研究は続けるべきだと思う」と述べた。

Posted by 大沼安史 at 09:15 午前 |

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 〔フクシマ・NEWS〕 ビートたけし、“脱原発”発言の山本太郎に「太郎ちゃんは民意の代弁者」: