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2011-12-14

〔フクシマ・東京新聞〕 給食1食分を継続検査 取手市 放射性物質量を公表

 → http://www.tokyo-np.co.jp/article/ibaraki/20111214/CK2011121402000056.html?ref=rank

 取手市は保育所や小中学校の給食一食分の放射性物質を継続して検査し、一週間のうち給食がある五日分の検査結果をまとめて翌週に市ホームページ(HP)で公表する。十四日に一回目の検査結果を掲載し、二〇一三年度末まで実施。累積の体内被ばく量測定の参考データにしてもらう。

 市内のセンター調理方式と自校調理方式の計三十三カ所から、毎日交代で集めた給食一食分を民間業者に依頼して検査する。

 公表するのは放射性ヨウ素131、セシウム134、137の検出結果と学校名。

 検査時間は二十四時間で検出限界値は一キロ当たり二〇ベクレル。それ以下は不検出となる。

 市は、これまで給食用の食材を事前に検査しており、一キロ当たり五〇ベクレル以上は使用していない。 

Posted by 大沼安史 at 10:17 午前 |

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