〔フクシマ・ブログ〕 「フクシマのおばちゃんより」/コメントに答えて
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体験を重ね合わせると決して根も葉もない事ばかりではありません。誇張し感情を煽る文章ではありますが、大切な事実も含まれていると思いました。
誰が逃げたとか、町長の責任だとかそんな事はどちらでも良いことですが、問題は国も県も町も住民を信じていない事です。きっと本当の情報を流すことで愚かな住人がパニックを起こさないよう優しくコントロールしてくれたのでしょう? そして緊急時期が過ぎた今でも住人の気持ちを逆なでしないために優しくコントロールしてくれる??・・・
原子力村から村八分にされた学者たちがいくらその危険性を訴えてもメディアは取り上げない、声を大にして叫べば叫ぶほど一部のデマゴギーとして切り捨ててきた。地震学者がその危険性を指摘したとたんにその役職から外される。結論ありきの国策に協力する科学者だけがその道の権威として実権を握る。そして、こんな頼りない安全神話を絶対のものとして、何の対策も反省もなく日本中を原発だらけにしてきたのではないでしょうか、
今までの私は、何の得にもならず研究者としての良心と信念だけで発言している先生方の存在さえ知らなかった。今も知らない人達がたくさんいると思います。
いい歳をしてきれいごとを言うつもりもありません。現実の社会は不条理な事ばかりです。理想の社会を求めている訳でもありません。でもこれだけ大きな事故を起こしたのです。本当の被害はこれからです!あまりにも多くの人の人生を変えてしまいます!今の選択が未来を決めるのです!どんな情報も切り捨てないで見てほしいのです。そして一人一人が取捨選択してくれればいいのです。
◎ 大沼より 「おばちゃん」!!、同感です!
「フクシマ」の語り部のひとりとして、ブログを書き続けていただきたい、です!
Posted by 大沼安史 at 12:02 午後 | Permalink

















