« 〔フクシマ・東京新聞〕 給食40ベクレル 中川文科相「暫定の目安」(「自治体が(給食食材を献立から除くなどの)判断をする目安の参考」と責任転嫁!) 小宮山厚労相 「事前の相談なし」 文科省の対応に不快感 | トップページ | 〔フクシマ・東京新聞〕 「安全な線量はない」 崎山比早子さん「放射線と子どもの健康」テーマに講演 群馬大荒牧キャンパス(前橋市) »

2011-12-07

〔フクシマ・東京新聞〕 横浜市 東電に10億円超請求 放射線量測定器代など

 → http://www.tokyo-np.co.jp/article/kanagawa/20111207/CK2011120702000038.html?ref=rank

〔フクシマ・東京新聞〕 横浜市 東電に10億円超請求 放射線量測定器代など
 → http://www.tokyo-np.co.jp/article/kanagawa/20111207/CK2011120702000038.html?ref=rank

 福島第一原発の事故で放射性物質が飛散したために必要になった測定器の購入や検査などの費用をめぐり、横浜市が東京電力に求める賠償額が十億円超に上ることが分かった。林文子市長が六日、市議会で明らかにした。

 市によると、三月の事故からこれまでにかかった費用の内訳は、測定器の購入や検査の委託などで五億五千万円、汚染された下水道汚泥の焼却灰の保管に二億五千万円、上下水道の浄化に一億六千万円、広報や電話相談に一億一千万円などとなっている。

 職員の超過勤務手当などの人件費はあらためて算定し、来年三月までに東電に示し、賠償を求めていく。

 下水汚泥の焼却灰の保管費用については、東電から市に賠償の指針が示されているが、ほかの項目については明示されていないという。

 林市長は「(今後)新たに発生する費用を含め、全額を賠償するよう、東電に強く求める」と述べた。

Posted by 大沼安史 at 11:05 午前 |

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 〔フクシマ・東京新聞〕 横浜市 東電に10億円超請求 放射線量測定器代など: