〔フクシマ・NEWS〕 死の灰を浮かべ 川は流れる! 宮城県の水系 仙台市の七北田川 1万1100ベクレル
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宮城県内では、栗原市の金流川の河川敷でキロ5900ベクレル、川底の土壌からは、仙台市の七北田川で同1万1100ベクレルを検出したのが最高となっている。
環境省では、今回の調査によって、全体に水質への放射性セシウム汚染よりも周辺土壌や川底の土壌などに放射性セシウムが沈着している状況が判明したとしている。今後は、福島県、宮城県、山形県(一部)、岩手県(一部)、茨城県、栃木県、群馬県及び千葉県(一部)で引き続き調査を実施するとしている。
Posted by 大沼安史 at 09:19 午前 | Permalink


















