〔フクシマ・記録〕 早川由紀夫教授が放射能汚染地域が拡大するようすを時間の経過とともに地図で視覚化(12日)
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解説 再考察のきっかけは文科省の航空機モニタリングから
「原発からいったん北西方向に流れた後、(略)、群馬、長野両県境の山地周辺まで到達していた。」 この最後のところが間違ってると思うんだ。分布がそう見えても、そう流れたことにはならない。そうでなかった証拠を私はいくつか持ってる。しかし確実ではない。文科省には、問題を認識してほしい。
私は次のように考えている。福島中通りを南下した放射能雲は、那須と日光を通って赤城山まで達した。3月15日夕刻から16日未明だ。その数時間前の15日朝にいわき市を通って南下した放射能雲が東京を通過して奥多摩に至り、北上してお昼すぎに群馬北部を通って南魚沼に抜けた。
◎大沼 早川先生のご努力に敬意を表します!
Posted by 大沼安史 at 12:19 午後 | Permalink


















