〔フクシマ・福島民友〕 室内遊びのひろば 「ペップキッズこおりやま」 オープン
→ http://www.minyu-net.com/news/news/1224/news5.html
◎ お孫さんを連れて来たおばあさんが言った。「いつも孫には『お外にはバイキンマンがいるから中に入りなさい』と放射線について説明している」
◇
放射線を気にせず子どもたちに遊んでもらおうと、郡山市元気な遊びのひろば(愛称・PEP(ペップ)キッズこおりやま)が23日、郡山市横塚にオープンし、施設内に子どもたちの笑顔と歓声が広がった。
4歳と5歳の孫と訪れた同市の高久トシ子さん(65)は「いつも孫には『お外にはバイキンマンがいるから中に入りなさい』と放射線について説明している。施設ができて楽しめる」と笑顔で話した。
同施設は、郡山市震災後子どもの心のケアプロジェクトの活動に感銘を受けた大高善興ヨークベニマル社長が市に申し入れ「子どもたちへのクリスマスプレゼントに」と設置への動きが始まった。
同社が建物と土地を市に無償貸与したほか、セブン&アイ・ホールディングスグループの同社とライフフーズ、ヨークベニマル文化教育事業財団が施設内の遊具一式(総額1億5000万円相当)を寄贈した。
オープニングセレモニーでは、原正夫市長、大高社長らがあいさつ。原市長らがテープカットやくす玉割りでオープニングを祝った。
開館時間は午前10時~午後6時、90分ごとの完全入れ替え制。入場無料。
(2011年12月24日 福島民友ニュース)
Posted by 大沼安史 at 11:38 午前 | Permalink

















