〔フクシマ・NEWS〕 1・2号機、地震直後に冷却状況誤認 排気遅れ誘発か (「誤認」キャンペーン、激化!)
東日本大震災後、福島第1原子力発電所2号機の非常用冷却装置が実際はしばらく動いていたのに東京電力が「動作していない」と誤認していたことが19日分かった。一方、1号機は動いていないのに「動作している」と認識。判断ミスの連鎖が圧力を抜くベント(排気)作業の遅れにつながり、炉心溶融(メルトダウン)による水素爆発を早めた可能性がある。
◎ 「誤認」キャンペーンが激化している!
Posted by 大沼安史 at 09:09 午前 | Permalink

















