〔フクシマ・NEWS〕 福島市に避難の男性、浪江町津島の自宅で 「自殺とみられる」 (日本政府の冷血「冷温停止状態」宣言を前に……)
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東京電力福島第1原発事故により計画的避難区域に指定される、浪江町津島地区の自宅で今月上旬、福島市の避難先から帰宅していた50代男性が遺体で見つかったことが15日、分かった。双葉署によると、現場の状況から自殺とみられる。
同署によると、自宅にあった包丁を使い、腹を刺して自殺を図ったとみられる。
遺書などはなかったという。男性は、福島市の親類宅に避難していたが、「自宅に行ってくる」と言って出掛けた。帰りが遅いため不審に思った親類が自宅を訪ねると、男性が倒れていたという。
(2011年12月16日 福島民友ニュース)
Posted by 大沼安史 at 10:14 午前 | Permalink

















