« 〔フクシマ・写真ブログ〕 秋山理英さん 11・2 「怒りのドラムデモ」の記録 | トップページ | 〔浪江発・ツイッター〕 いくら拭いても、カバーとマットを変えても線量は……/もっと動けよ東北の医師達も。福島県は見殺しにしてるじゃないか/燃料棒その他大勢が、国道114号の20キロ地点に飛んだ/さもなきゃ完全封鎖なんて考えられないよ。今月になってさ/国と県は見殺しにする魂胆だった/そうか、先日の爆発音は燃料棒を埋めるための穴でも掘るための爆破か?/大地震が襲えば、浜岡の配管が破断するのは目に見えてるさ。停止しても燃料棒を取り出すまでは、どうにもならない/第二の被曝はどの県になるんだろ?消滅するんだよ »

2011-12-23

〔フクシマ・NEWS〕 食事からセシウム、福島は東京の8倍 厚労省調査 (宮城、福島に匹敵!)

 朝日新聞(22日付け) → http://www.asahi.com/science/update/1222/TKY201112220255.html

 厚生労働省の研究班がまとめた。

 ・1日の食生活から摂取される放射性セシウム

   東京都  0.45ベクレル
   福島県  3.39ベクレル
   宮城県  3.11ベクレル

 ・1年間の食品内部被曝線量

   東京都  0.0026ミリシーベルト
   福島県  0.0193ミリシーベルト
   宮城県  0.0178ミリシーベルト

◎大沼 村井という知事、奥山という市長を持った、被曝地・仙台の住人の不幸よ!

          ◇
 

 平均的な1日の食生活から摂取される放射性セシウムの量が、福島県では東京都の約8倍とする調査結果を厚生労働省の研究班がまとめた。ただ福島県で1年間食べ続けた場合の人体への被曝(ひばく)線量は0.0193ミリシーベルトと推計され、食品の新基準をつくる際に設定している年間の許容線量1ミリシーベルトを大幅に下回っている。

 ……

 今年9月と11月に福島県、宮城県、東京都で流通している食品を購入して調理。原発事故の影響とみられる放射性ヨウ素と放射性セシウム、そして自然から取り込まれる放射性カリウムの1日の摂取量を調べた。1年間食べ続けた場合の被曝線量も出した。

 その結果、1日の食生活から摂取される放射性セシウムは東京都では0.45ベクレル、福島県で3.39ベクレル、宮城県は3.11ベクレルだった。

 1年間の被曝線量は東京都で0.0026ミリシーベルト、福島県0.0193ミリシーベルト、宮城県は0.0178ミリシーベルトとなった。

Posted by 大沼安史 at 09:59 午前 |

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/136311/53547719

この記事へのトラックバック一覧です: 〔フクシマ・NEWS〕 食事からセシウム、福島は東京の8倍 厚労省調査 (宮城、福島に匹敵!):