〔フクシマ・福島民友〕 「仮の町」 設置検討 双葉町長、長期避難見据え
(19日付け) → http://www.minyu-net.com/news/news/1219/news10.html
◎ 自治体ぐるみの疎開(一時移転)ということか。
政府は特別交付税による支援など「自治体疎開制度」を整備すべきである。
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政府が福島第1原発周辺の市町村長に避難指示解除準備、居住制限、帰還困難の三つの区域指定の方針を示したことを受け、井戸川克隆双葉町長は18日、福島民友新聞社などの取材に対し「(長期間にわたり帰還が困難な町民のために)仮の町を設置することも考えたい」と述べ、長期避難を見据えた町機能移転について検討する考えを示した。
同町は現在、埼玉県加須市へ役場機能を移転しており、町機能の再移転などについて、同市を含め今後検討するとみられる。
(2011年12月19日 福島民友ニュース)
Posted by 大沼安史 at 09:57 午前 | Permalink

















