〔フクシマ・NEWS〕 佐藤雄平知事 「収束との言葉を発すること自体、実態を知っているのかという思いだ」
佐藤雄平知事は18日、枝野幸男経済産業相らとの会談で、政府の東京電力福島第一原発事故の「ステップ2」完了宣言について、「収束との言葉を発すること自体、実態を知っているのかという思いだ」と不快感を示した。
避難区域の見直しについては、国民の生活権を脅かし憲法に抵触する可能性があるとし「首相が来てしかるべき」と政府の対応を批判した。
◎大沼 佐藤知事としても、ここまで強引な日本「政府」の、「フクシマ切り捨て幕引き」に裏切られた思いでいるのだろう。
それにしても、地元の知事が「国民の生活権を脅かし憲法に抵触する可能性がある」と言い出したことは、見落としてはならないポイントである。
妊婦・子ども避難・疎開まで、あとひと押しだ!
Posted by 大沼安史 at 09:28 午前 | Permalink

















