〔フクシマ・浪江発・ツイッター〕 KBSの取材「氷雨に濡れたら顔と唇がひりひりする」と/此処より高い場所が福島の街中にあって避難もできないのですよ/で、マスクを注文した。皆さんも予防はしたほうがいい。覚悟もね
◇ 杉本祐子さん @ikarostayuu フクシマ、浪江町の自宅
実は耳なしウサギのママなのだ。阿武隈高原の1万5千坪を20年開拓して住んでいる。10月になって役場から避難要請があったが、泥棒が増えたので舞い戻ってきたのだ。悪しき者には天誅をと、縁者の将門にお願いしている今日この頃だ。
# 一昨日KBSの取材が来た。氷雨に濡れたら顔と唇がひりひりすると。治まっても渋柿を食べたような感じだと。そのまま居間での取材で、屋内でも線量がこんなに高いと。原因は貴方達だと言いたいけれど我慢した。私は外出着は着替えてるから、来客者が帰るとカバー類を全て交換してるほど注意している。13時間前
# 中線量は10月から高い日が多く、4月頃と同じレベルになっている。冷温停止や収まっているというのは嘘だ。何処に逃げる場所がありますか?半径300キロは駄目だし。海外も放射能が蔓延してしまってる。食材も千キロは駄目だし。私はこれだけ備蓄し、家1軒分の発電機も用意してあると撮させた。
# こんなに高い線量の中で住み続けて怖くないのですか?此処より高い場所が福島の街中にあって避難もできないのですよ。それに比べりゃましじゃないですか。3月の体調でもう死を覚悟しましたから、今更どうってことないですよ。子供がいれば爆発と同時に海外に逃げただろうけど、56歳だからもういいの
# 帰り際、防護服を2人分くれた。氷雨の中で外での撮影は1時間以上もあったから、冷え切ってしまったから、これくらいの報酬はいいかなぁと。取材でお金を貰ったかとよく聞かれるけど、手土産を持ってきてくれるのがいればいいほうで、一切ないんだよねぇ。現場で現状を訴える人がいなくちゃ駄目なのさ 12時間前
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10年前に葬式用に芸者の変身写真を撮った。しかしその後の彼氏にネガも捨てられてしまった。この3月に死を覚悟したので8月に葬式用に花魁の変身写真を撮った。パタリと死ぬのはいいが、喉や顔がヒリヒリして長生きはしたくない。で、マスクを注文した。皆さんも予防はしたほうがいい。覚悟もね。12月4日
Posted by 大沼安史 at 02:19 午後 | Permalink
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