[フクシマ・NEWS] (受験生・拡散!) 被曝地・仙台の東北大学 受験生集めに必死
→ http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20111219-00015381-diamond-soci
◎ Boys be anti-nuclear !
受験生諸君、被曝した首都圏、南東北をはじめとする被曝地を避け、中部・西日本の大学を狙うのもいいが、北海道大学など北海道の大学を目指すのも手だ!
小樽商大、帯広畜産大、北海道教育大、北見・室蘭工大!
私立もいい大学がいっぱいある。北海学園、札幌学院、藤女子、北星学院……。
偏差値とともに放射線量も、受験の検討材料にしてください!
(光通信の発明者であるミスター半導体、西沢先生が原子力に対してきわめて批判的な方であることは、もっと知られてほしいことだ!)
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宮城県の大学の教授・準教授や職員が4ヵ月かけて関東の有名進学校48校を行脚すれば、福島県の大学は学長、副学長、理事など8人がわずか2ヵ月で東北などの128高校を訪ね歩いた。彼らの訪問目的は受験生の“確保”。進路指導担当者を訪ねて、こう訴えた。
「本学は通常通り学習できる環境が整っています。安心して受験してください」
よくある、万年定員割れの底辺大学の学生募集の話ではない。実は、冒頭の宮城県の大学は東北大学で、福島の大学は福島大学。地域を代表する国立大学である。
……実際、大学の受験者説明会でも、真っ先に問われるのは、被災状況と原発事故の影響だ。東北大学は「本学が大打撃を受けたという噂が一部にあるため、それを打ち消す必要があった」(入試課)と解説するし、福島大学はわざわざホームページ上でキャンパスの放射線量を公表しているほどだ。
◎ 文部科学省の顔色をうかがい、被曝地のプルトニウム汚染調査を行おうともしない東北大学!
西沢潤一先生が「学長」なら、徹底して調査活動を行い、国に対策を迫ると思う!
受験生(若者たち)は、ツイッターなどでもうちゃんと知っているのだ。
仙台を含む宮城県が汚染されており、フクイチが今後、再爆発を起こせば、自分たちの未来はないと!
こんご、東大など東京の受験者が中部・西日本にシフトすることは避けられない。
外国の大学への脱出留学者も増えることだろう。
フクイチは東日本のキャンパスも死の灰で汚染してしまった!
なお、受験生諸君に警告しておきたいことが、もうひとつ。
それは、宮城県の村井知事が、被曝実態を隠蔽しようとしていることである。
→ http://onuma.cocolog-nifty.com/blog1/2011/12/post-8ebc.html
こういう知事のいる宮城県の仙台の東北大学!
それでも受験したいと思う諸君は、大学当局、および宮城県に「安全保障」証明書を発行してもらってからにしてほしい!
(なお、私は東北大の卒業生である!)
Posted by 大沼安史 at 07:16 午後 | Permalink

















