〔南相馬・大山こういち市議のブログ〕 私たちはチェルノブイリのおよそ2倍の放射性ガスに包まれたことになる/二度と安全神話に騙されない!
20日付け → http://mak55.exblog.jp/15141297/
◇ 市長は「市民が被曝してない」と言いたいのか?
12月議会(12日開催) 一般質問 → http://mak55.exblog.jp/15096433/ ②の最後半~③
キセノン133の大気中への放出量は、チェルノブイリ原発が6500×10の15剰Bq、福島第一原発1~3号機の合計は11000×10の15剰Bqと推定され、福島第一原発1~3号機の合計が上回っている。
チェルノブイリ原発事故では、短寿命核種の放射性ヨウ素による甲状腺癌の関連が指摘されているが、同様に、短寿命核種である放射性の希ガスによる影響については、ほとんどわかっていない。
6月6日公表値、10月20日改訂 希ガス キセノン133(133Xe) 半減期5.25日 線種β
※ 私たちはチェルノブイリのおよそ2倍の放射性ガスに包まれたことになる。
3月12日10時17分ベント開始。15時36分水素爆発。
14日 11時28分 福島第一原発3号機で水素爆発が発生
15日午前6時過ぎに2号機、4号機で爆発(この日は未明からの2号機のベント失敗があり、中継映像も出さない。2,4号機の爆発時刻の特定もなされていない。2号機白煙8時25分、4号機火災9時38分)
これらの時間帯にどこにいたか?↓お確かめください。http://www.mri-jma.go.jp/Topics/H23_tohoku-taiheiyo-oki-eq/1107fukushima.html
15日首相指示「20~30キロは屋内退避」
前日、14日の3号機爆発で 避難車両でどの道も大渋滞。
本来、3号機爆発時に更なる避難指示を出してもよかったのだろうが 当時、どのような計らいがあったのかは 分からない。
官邸はスピーディー情報を受け取っていないとしてるが スピーディー情報は県庁など あるところにはあったのだから 当然、上掲画像のような流れが14日頃の相馬地方にあったわけです。
しかし、これを見ても市長は 再び
「ごく一部に取り込みがあったが影響は非常に小さい。」などと言えるのだろうか?
年明け 早いうちに 南相馬市民の「総決起大会」開催を目指せ!!!
「土・水・大気の徹底的な放射能汚染調査」
ストロンチウムはどこまで浸み込み植物の吸い上げや飲料水に入っていないか?
空間ダスト15分計測を見直し24時間にせよ!
「子供たちの被曝保障」現実的に、我々は被ばくをしています。将来の発症に対する保証を子供のために求めます。
「被害者側からの賠償請求」加害者の作ったものから被災地が一丸となって請求書を作りましょう!「避難計画のやり直し」原発は西南北に存在するが 実効性のある避難計画がない。
二度と安全神話に騙されない!! ……
Posted by 大沼安史 at 10:55 午前 | Permalink

















