〔フクシマ・NEWS〕 飯舘の避難男性(59歳)が死亡 伊達市の路上で発見
17日午後1時10分ごろ、伊達市伏黒字下大川の路上で、飯舘村から同市伏黒の伊達東仮設住宅に避難していた無職門馬昌二さん(59)が倒れていると、通り掛かった近所の男性から110番通報があった。伊達署や伊達地方消防本部救急隊が駆け付けたが、門馬さんはすでに死亡していた。
同署によると、門馬さんが倒れていたのは阿武隈川に架かる大正橋近くの脇道。仮設住宅からは約700メートル離れている。
同署は、外傷や着衣の乱れがないことなどから、事件性はないとみて、死因の特定を急いでいる。18日に司法解剖する。
関係者によると、門馬さんは仮設住宅に1人暮らしで、近くに身内はいないという。持病があったほか、夜中に1人で外出することもあり、保健福祉関係の担当者や仮設住宅の近所の人が世話をしていたという。
(2011年12月18日 福島民友ニュース)
Posted by 大沼安史 at 11:45 午前 | Permalink

















