〔南相馬ブログ・大山こういち市議〕 「目覚めた住民」 /「ストロンチウムを調べない水道局も屁で無し」
夕方、70前後のお父さんの突然の訪問を受けた。
40年来、原発の設備にかかわり、裏も表も知っている方。
孫子は遠くに逃がし、これからは離れて暮らさなければならないと決めている。
議会中継を見て、矢も盾もたまらず、うちに来たそうだ「カ〇〇ブが許せない!」と。
「ストロンチウムを調べない水道局も屁で無し(方言でクソの意)」
「おらほの部落はみんなペットボトルで生活してる。ガンマー線ばかり計りやがって意味がない!
どの部署に行っても職員バカばっかしだ。
コネで入ってるくせして、市民の言うこときかず、自分ら大層なボーナス満額だ。ゆるせねー。」
一家離散のつらさと、でたらめ「避難計画」安すぎる「除染単価はアリバイ」だなどと怒りに震えながら、溜まっていたフラストレーションを一気に爆発させていった。
また、原発推進の建設、設備業界にもあきれていた。
「あれがないと失業する数万人あと業界の利益下がるのはわかるが 命を失ったら替えがない。」
「社長は目先の金で、従業員の命を削って金儲け。ネジが3本足りない使われる若者がかわいそうだ。社長らは はなから仙台にいるか……ことが起こったら、すぐにげられる・・・。」
経済復興はできない。中央のゼネコンのピンハネで差っ引かれて この町の下請けでにはスズメの涙。元代議士の秘書が ゼネコンのために 宿屋取りまくってる。」
Posted by 大沼安史 at 10:06 午前 | Permalink

















