〔フクシマ・呼びかけ〕 12・10 「がんばろう!さようなら原発1000万人署名」集会 東京・日比谷野外大音楽堂で!
→ http://sayonara-nukes.org/2011/11/1210action/
●日時 12月10日(土) 13:15オープニング・コンサート 13:30開会
(40分程度の集会の後に、パレードを行います。)
●会場 東京・日比谷野外大音楽堂
●内容 オープニング・コンサート/PANTA(元・頭脳警察)
内橋克人さん(呼びかけ人)
鎌田 慧さん(呼びかけ人)
大賀あや子さん(福島から) ほか
司会:神田香織さん(講談師)
●パレードコース(予定)
日比谷公園→東京電力本社前→銀座→東京駅→常盤橋公園
●お願い お手製のプラカード、楽器、着ぐるみなど、パレードを盛り上げるものを持ってきてください。
●主催 「さようなら原発1000万人アクション実行委員会」
電話 03―5289―8224(原水禁)
◇よびかけ
9月19日、東京の明治公園には、6万人を超える人々が集まり、「さようなら原発」の声を上げました。福島からも1000人以上がバスで駆け付け、放射能に汚染された故郷で暮らさなければならない苦しみや、福島県民を見捨てた国に対する怒りを訴えました。
しかし日本政府は、原発の停止を求める私たちの声に耳をふさいでいます。
3月11日の事故から8か月以上が過ぎましたが、いまだに原発の炉心は安定せず、事故原因の調査を行うことができません。
原発事故の被害を受けた人たちに対する、十分な補償も行われていません。
福島から遠く離れた場所でも高いレベルの放射線量が検出されていますが、政府は何の対処も行っていません。
国の政策で原子力発電を推進してきたのに、事故のツケは全て市民に背負わせているのです。
それにもかかわらず、政府や官僚、電力会社や原発関連産業の経営者など、利権に群がる人々は、今後も原子力発電を継続しようとしています。
人の命よりも、業界の利益を優先しようとする人々に対して、私たちができることは何でしょうか。
それは、多くの市民が何度でも集まって、何度でも「さようなら原発」の声をあげて、市民の力でエネルギー政策を変えさせることです。
12月10日に日比谷野外大音楽堂で集会を開催します。
ぜひ、参加してください。
Posted by 大沼安史 at 10:39 午前 | Permalink


















