〔フクシマ・NEWS〕 浪江町赤宇木地区、積算100ミリシーベルト超え
◇ はなゆー情報 → http://alcyone.seesaa.net/article/241244567.html
◇ 朝日新聞 → http://www.asahi.com/special/10005/TKY201112180142.html
……18日の集計結果でわかった。100ミリを超える地点は初めて。
赤宇木地区では、事故直後の3月23日から測定を始めた。計算上では、268日目にあたる今月15日に超えたとみられる。同地区は警戒区域外だが線量が高い場所の一つで、積算線量計を毎時換算すると12.9マイクロシーベルトを示している。
◇ 「きっこ」さんのコメント
文部科学省が18日に公表した調査結果だそうです。
しかし、記事が指摘しているように、同地区の積算線量計は事故後10日以上も経過した3月23日に設置されたもので、もっとも大量の放射性物質が飛散したと言われている3月15日前後のものは積算されていません。そのため、実際には100ミリシーベルトを遥かに超えた量が積算されていると考えるべきでしょう。
このような数値を計測して発表することも重要でしょうが、もっと重要なことは住民ひとりひとりの内部被曝量です。いくら「現在は避難している」とは言っても、先日は「仮設住宅に避難したら仮設住宅も高線量の場所に建てられていた」という報道もありました。
佐藤雄平知事が交付金のために県民の流出を押さえ込んでいることは周知の事実ですが、まずは何よりも県民の被曝量を少なくすることを最優先してほしいと思います。
Posted by 大沼安史 at 11:47 午前 | Permalink

















