〔フクシマ・NEWS〕 カナダBC州政府 「州ツナミ瓦礫作業部会」設置へ 連邦政府・自治体と連携して対処 「有害(放射性)」は州政府の責任
AP通信が25日に報じたところによると、カナダの西海岸、ブリテッシュ・コロンビア(BC)州政府は、日本からの大量の漂流物の漂着に備え、年明けに「州ツナミ瓦礫作業部会」を設置し、対策に乗り出す。
→ http://www.cbc.ca/news/canada/british-columbia/story/2011/12/25/bc-japan-debris.html
カナダ連邦政府、関係自治体を連携して対処するが、漂着物が「有害」なものなら、州政府が処理を担当することなる。
(大沼 この「有害」の概念の中に、放射性物質が含まれるのは言うまでもない)
AP電はまた、漁業用のブイなど漂流物が米国のオレゴン州からアラスカにかけ漂着しているのが確認された、と報じている。
ハワイ大学の国際太平洋研究センターによると、漂流物の帯は9月末時点で、ミッドウェーほ北西483キロの海上にあった。今月になって漁業用の浮きなどが米国のワシントン州に漂着していることが科学者たちのよって明らかにされてもいる。
Posted by 大沼安史 at 10:59 午前 | Permalink


















