〔フクシマ・福島民友〕 コメ緊急検査、週に6800件分析 県が態勢を3倍に
県は、コメから放射性セシウムが微量でも検出された29市町村151地点で行う予定の追加の緊急検査について、これまでの約3倍の分析量となる1週間に約6800件の検査態勢で分析を急ぐ。
20日の県議会一般質問で県が明らかにした。
県によると、東京都内の民間分析機関を利用して検査を大幅に増やした。費用は国が負担する。検査は年内から開始できるという。
29市町村の農家数は県内全農家の約3分の1に当たり、収量は推計で約10万3000トンに上る。
県はさらに、市町村が行っているコメの分析結果の活用などを図りながら、検査の終了時期を前倒ししたい考え。
(2011年12月21日 福島民友ニュース)
Posted by 大沼安史 at 12:01 午後 | Permalink

















