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2011-11-27

〔フクシマ・NEWS〕 放影研、長崎市・西山地区の住民からセシウム検出など内部被曝の影響を確認しながら89年に調査打ち切り 内部被曝実態、20年不明

 共同 → http://www.47news.jp/CN/201111/CN2011112601003088.html

 日米両政府が運営し、原爆被爆者の健康を調査する「放射線影響研究所」(放影研、広島市・長崎市)が、原爆投下後に高い残留放射線が見つかった長崎市・西山地区の住民から、セシウム検出など内部被ばくの影響を確認し、研究者らが調査継続を主張してきたにもかかわらず、1989年で健康調査を打ち切っていたことが26日、関係者への取材で分かった。

 45年から続く貴重な内部被ばくの継続調査だったが、打ち切りによって健康への影響や実態の解明は20年以上、進んでいない状態。放影研は調査終了の理由について「健康被害が確認されず、当初の研究目的を達成したため」と説明。

 ◎ 放影研の犯罪的ともいえる隠蔽工作がまたも暴露された。

 先日、アリス・スチュアートさん(英国人科学者、低線量被曝問題を告発)の伝記を読んでいたら、広島の放影研でけんもほろろな対応をされたことが出ていた……。

Posted by 大沼安史 at 10:45 午前 |

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