« 〔フクシマ・記録〕 11・13 「さよなら原発!福岡1万人集会」に1万5000人集う | トップページ | 〔フクシマ・NEWS〕 児玉龍彦教授 原子力機構の除染事業 「国民の信頼得られぬ」  »

2011-11-17

〔フクシマ・NEWS〕 被曝者らが外国特派員協会で記者会見 佐藤幸子さんがガラズバッジを掲げると、会場はどよめいた!

  上田眞実さんのブログ報告 → http://www.incidents.jp/news/index.php?option=com_content&view=article&id=367:2011-11-16-23-45-16&catid=16:2011-07-14-11-31-58

 11月15日、日本外国特派員協会で「ノーモア・ヒバクシャ ノーモア・原発」という記者会見が開かれ、肥田舜太郎(医師=広島に投下された原爆で被曝)、大石又七(元第五福竜丸船員=ビキニ環礁の水爆実験で被曝)、梅田隆亮(元原発労働者)、佐藤幸子(「子どもたちを放射能から守る福島ネットワーク」世話人)、竹野内真理(「低線量被曝者の会」共同代表)の各氏が、それぞれの立場や経験から被曝の実態や原子力産業の問題点について語った。

 ……

 会場がどよめいたのは、佐藤氏がガラスバッジ(個人積算線量計)を掲げたとき(写真)。6月以降、福島県内の市町村では、小中学生などを対象にガラスバッジを配布している。しかし、その場で積算線量を知ることはできず、1~3カ月ごとに市町村が回収し、後日、対象者へ数値を通知する。

 佐藤氏は「子どもたちがモルモットにされているようだ」と不快感を示していた。

Posted by 大沼安史 at 07:09 午後 |

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 〔フクシマ・NEWS〕 被曝者らが外国特派員協会で記者会見 佐藤幸子さんがガラズバッジを掲げると、会場はどよめいた!: