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2011-11-21

〔フクシマ・NEWS〕 放射能検査、乳児食は別基準で 一般食品より厳しく

 朝日新聞 → http://www.asahi.com/national/update/1119/TKY201111190578.html

 食品に含まれる放射性物質の新たな基準の分類について、厚生労働省は、粉ミルクなどの「乳児用食品」を新設する方針を固めた。野菜類や穀類、肉類などは「一般食品」として一本化し、「牛乳」「飲料水」と合わせて計4分類とする。新基準では、放射性物質の影響を受けやすいとされる子どもに、より配慮する。 ……

 ……
 新しい食品分類案は、24日に開かれる厚労省の薬事・食品衛生審議会に提案される。4分類で決まれば、食品によるセシウムの許容被曝(ひばく)線量をどう割り振るかが議論される。厚労省は、許容線量を年間5ミリシーベルトから1ミリシーベルトに引き下げることにした。年内にも分類ごとの基準値案がまとまる予定だ。

 新しい基準値作りでは、まず1ミリシーベルトを食品の分類ごとに割り振る。その上で、年代ごとにとる食べ物の量や放射性物質による影響度の違いを考慮して、それぞれ許容される値を計算。その中で、最も厳しい値を全体の基準値として採用する。年代の区分は「1歳未満」「1~6歳」「7~12歳」「13~18歳」「19歳以上」の五つとし、18歳以下の子どもについて細かく評価する。

 ◇ 関連ツイッター

 # PeacePhilosophy Satoko Oka Norimatsu

 乳児用の別基準を事故後9カ月以上経って設定するのも遅すぎるが、乳児は「乳児用食品」だけを食べているわけではない。胎児、乳幼児については母親が飲食するものが全て影響するのだから妊娠中、授乳中の母親の食品にも厳しい基準が必要だ。 6時間前

Posted by 大沼安史 at 11:50 午前 |

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